Aruyo

電話機で録音をする

取引先との席。
酒が振る舞われたのでガンガン飲んでた。 食い気より飲み気。

もちろん少しは食べたけどね。
辛子のムースはみんなピリピリ来たよだけど、私は...さっぱり感じなかったぞ ?! 山葵のシャーベットは不思議な味。ゴルゴンゾーラを使ったカスタードのシューが美味。

感想がデザートばっかだな。

しかし、来年二月のキックオフ兼ねてって気が早い。忙しくなるのは正月あけか。ガンバロウ。

酒が入るので聞き逃さないように会話を録音。普段ならデジカメデータの容量でもminiSDの3%くらいしか使わないので、初めてちゃんと活用したような気が。

Java積んでるのにゲームもしないしね。
Excelとか読めるビューワも使った事が無い。
宝の持ち腐れとはこのことか。

で、再生してみたところ、マイクの指向性の問題か自分の声はしっかり入っているのに周囲の声は聞き取りづらい。置き方とかに工夫が必要かな。そもそも、専用機のマイクには敵わないな、やっぱり。

しかしまぁ、音質は十分だし手軽な生録が出来るのは凄い。携帯電話だけでいろいろできる時代になってきた。時計も持たなくなったしなあ。もっと進化したらますます加速しそうね、この流れ。

で、生録。

なんとも古い響きの言葉だ。かつてはマイク片手にカセットテレコ担いで屋外を走り回ったりする人とかだよね...って、いつの時代の話してんだか、俺何歳だよ。今だとうっかりマイクを設置したら訴えられそうだよ。

そんなブームに関係なく、ゲームセンターでポータブルテレコをスピーカーに寄せてプレイを録音しまくった事はある。この世にゲームのサントラというものが出始める前の1983年から3年間くらいか。

いろいろやってたと思う。電子ライターで不正しているのと勘違いされたり、コナミのバブルシステム起動音を録ろうとして勝手に電源入れ直して怒られたり。

プッチンプリンの容器を集音器に改造してみたりとかもした。でも、当時はモノラルのゲームばかりだったのにマーブルマッドネスは珍しくステレオでしかもスピーカーの間隔が広かったんで泣いたりとか。

まだ音源どっかにあったはず、捜してみようかな。


コメントの転記

発掘したら掲載してください
(そーすみ : )

えええええ
ゲームオーバーが多くて恥ずかしすぎ !
よって拒否。
(Aruyo : 2007-08-05 10:15)