そして一晩だけ考えてみた
回線とモバイルの選択についての続き。
冷静になってみれば、PHSの場合は出先でもTwitterだけなら困る事は無さそうだけど、肥大してしまったメールボックスのIMAP4接続や普段から通信量の多く重いMobileMeの同期はさすがに厳しいとも思ったり。
で、auを残すのならau one netのWiMAXコースがあるじゃない、となり。ケータイと同じ請求にすれば月額3,980円也。PHSの3,880円に匹敵しているね...ただしPHSは機器も込みの価格だけど。
NECのAterm WM3300Rが実税16,800円。縛りはないみたいだけど、24ヶ月で比較すると(3,980+980)*24+16,800で計135,840円。この時点で回線をPHSにした場合の端末込みの総計に近くなっちゃう。
WiMAXはさらに端末の代金を上乗せか。うーん、遅いのを我慢して価格を取るか。あるいはWiMAXに賭けてノマドワークを強化するか。
僻地でもWiMAXが来るまで待ちなのとWiMAXルータが次世代を控えていてロードマップ半ばの発展途上ってのを鑑みて、暫定としてPHSで我慢するのもそんなに悪く無いから悩む。XGPの展開も計画はされているからこのままPHSでもいいと言いたいけど、PHS陣営にそんな余力があるかなあ。
うん、色々考えてやはりiPhone 4にしそう。ガラケーは通話のみの最低限にするのはもう確定で。パケット契約そのものを殺すので、何かあったら速うp! なんて事はもうしない。さらばだ、世話になったな、ガラケーのパケット網よ。