入院したら新しいカラダを手に入れた
でも魂(記憶)は前世のままの転生。
先月の26日に福岡天神で入院手続きをしたTimeCapsuleが、先日の午後にAppleから宅急便で帰宅した。おかえり、マイ・バックアップ。
内容を見ると、福岡天神から発送されて28日に工場入りし、即日退院で行きも帰りも中一日の旅程となった模様。向こうで一週間くらいはかかるだろうと思っていたから、思ったよりもかなり早かったなあ。
HDD故障のiBookをAppleStoreに持って行った時は翌日戻しだったけど、あれはHDD交換だからで店舗作業なのだろうなあ、思っていた。しかし、工場の入院もなかなかにして早い。
今回は電源の突然死だったのだけど、コンセントからプラグを抜き、念には念を入れ過ぎて半日くらい時間を置いてまた挿し直したのだけど、ウンともスンとも。
そしたら、どうやら既知の電源問題で交換対象のシリアル番号だったので、とっくに保証期間外だったのに無償で修理となった。
工場送りとなっても、購入時の化粧箱等は必要なし。電源ケーブルとか付属品を持って行っても「お持ち帰りください」となるだけ。たぶん、工場送りの際は専用の運び方と部材があるのかな。
受付の際に「本来は新品と交換ですがどうされますか?」という話になり、迷ったけどどうしてもそこにしかないデータがあるのでHDDのデータ保全を希望。本体は新品だけどHDDは前のを移植するという形に。
当然ながらM/Bが新品になるので有線と無線のMACアドレスはもちろんシリアル番号すらも変わるので、諸々設定はもちろんやり直し。まあ、そんなに面倒ではないけど。 後はTimeMachineがゴリゴリと動くのを見守るだけ。楽に復帰できてよかったわー。
今回のことで、TimeMachineはTimeCapsule専用にして使用しているマシンの中のバックアップにとどめ、外付けの保管場所としてNAS的な使い方はしない方がいいな、と認識。本体から追い出すものは別のストレージ(USBとかHDDとかクラウドとか)に分散するほうが良いかもめ。
余談だけど、保管先をクラウドって表現するのまだちょっと慣れない。オンラインストレージとかインターネットディスクで10年くらい通してすっかり染み込んだからねえ。AWSとかサービスの存在は知っていてもそれをクラウドとか呼んだりしたのはちょっと後のような?ジャンルというよりGoogleのサービス名だとかそんな認識。
ま、そのうち書き変わって前の呼称を忘れるでしょう。
オッサンだからね。