Aruyo

AutomatorでiPhotoの扱いに悩む

AutomatorでSafariからiPhotoにためこんだ素材画像のうち、古くて解像度の低いもだけフィルタして弾き出すものを作ろうと思ってやってみたものの、どうしても途中でコケてしまう現象に悩まされたり。

キーワードやアルバム名でのフィルタは問題無しだけど解像度指定がコケる。あれこれ試して悩んだけど、同じマシンでも別アカウントでは問題無く行える。うーん。

両アカウントの違いは言語設定で、動作不全なUSか日本語かという。そこで両方とも日本語モードにしてみたもののやはりエラー。そこでじっと画面を見て気がついた。「あ、ログみてねえや」

みてみると、画像の通りSpotlightのエラーというのがよく読めた。ごめん、節穴だったのは私かな、これが邪魔しているのかもしれない。試しにこちらの方法をやってみた。

一見、何も起きないように見えるけど、ツールバーのSpotlightアイコンをclickすると「索引を作成中」のメッセージが出てるのを確認できるはず。

思わず、FinderウィンドウのサイドバーからMacintosh HDをドラッグして「デバイス」の欄から消しちゃったのは内緒だ。もしやっちゃったら、慌てずにFinderの環境設定からデバイスの「ハードディスク」にチェックを入れて復活よう。

しかし、結果は惨敗。Spotlightは関係ないかあ。さらにあちこちサイトを巡って見て回ったら、サンプルとして例示されていた以下のAppleScriptをAutomatorに加えたら動いた。

with timeout of 36000 seconds
tell application "iPhoto"
remove (every photo whose width < 400)
end tell
end timeout

ただ、できれば削除じゃなくてアルバムにまとめたいんだけど未だよくわからない。やっぱAppleScriptの勉強したほうかいいのかなぁ。