Aruyo

No Tofu No Life.

📛 Tofu on Fire !!

何年か前から海外の方が炎上とか焼き野原的な表現に使われていて「なんで?」と思っていたのだけど。あちらの感覚では不思議な絵文字も多いのか、「📛」は “tofu on fire”と呼ばれているらしい。日本の幼稚園などでみられる名札だと思っていたのだけど、よく考えたら日本っぽいコレが何故に国際文字に登場したのか、まったく疑問に思っていなかった。

Unicode戦記という本を読んだ自分だけど、絵文字の収録についてはまったく感心が無かったのでどういう経緯でこれが収録されたのかまったく知らず。どうも2007年くらいからGoogleとAppleが共同で画策していたらしい。そんなに前からか!!

去年の夏頃に登場したNoto Font FamilyのNotoは No Tofuの略だ。文字化けしてTofu (□のこと)にならないのが目標だとか。国際語だぜ、すごいな、Tofu。

しかし「豆腐の角に頭をぶつけてしまえ」という言葉(諺ではない)、海外に似たような言い回しは無いらしく豚だのなんだの近似句が出ている。私は“So uptight you'd trip over a marshmallow.” (マシュマロに躓くほど神経質)が食べ物だしちょっと面白かった。“Trip over a marshmallow and hit your head.”とでも言い換えとく?

まあ、Tofuで通じるならそのままでもいいのか。Macha(抹茶)とかも輸出がぐんぐん伸びていて、海外でもじわじわと通じる気配があるしな。そのうち、日本で足りなくなったりして? 代わりに中国産抹茶が日本に来るようになったらたまらんなぁ。いくつかの食品はそうなりつつあるじゃない、スーパーには中国産が並んで日本産は高いし海外に販路を切り開こうとしているやつ。

まあ、Tofuは大丈夫だろう。