Aruyo

捨てずにいたもの

何故か頭の中で「およげ!!たいやきくん」がループで巡っていた一日。「桃色珊瑚が手を振って」という歌詞から読み取れるのが何故か妓楼感。なんで妓楼と感じるのか、行ったことも無い癖に。

30年以上前に「捨てた」と聞いていたブツが実家の押し入れから出てきた。日本刀...といっても鍔もないシンプルな柄と鞘。こういう拵えを「合口」と言うらしい。刃紋もはっきりしないし、恐らく戦中に陸軍が作った昭和刀じゃないかと思うのだけど、私はドがつく素人なのでまったくわからない世界だ。

先ずは銃刀法の届け出がどうなってるか、警察に確認しないとかな。

一方で、相方さんはお古のスマホを渡したので色々と難ありな一番古いスマホを捨てるかと思ったら未だ使い続けている。タブレット二台、スマホ四台、スイッチ二台をテーブル並べて朝から晩までYouTubeとゲーム。それでいて一番古いスマホの動作不全について呪いの言葉を吐き続けているというのがなんともはや。

何台あげても全部使いそうだな。
どこまで増やすか見てたいので、そのうちまたあげよう。