Aruyo

野菜のカットが未だに下手くそで

月末の金曜日だけあって、あちこち混雑気味。銀行もATMにずらりと並んでいる。今日は運転する必要がなかったけど、もし配達があったらまあまあ時間がかかっただろう。

バイト先での野菜カット、本日はいくつかのかぼちゃを綺麗に等分できた。2kgくらいあるのを目検討で真っ二つにして量り、誤差が小さい(10gから50gくらいの間)と気持ちがいい!

かぼちゃはたまにこういう時がある。ヘタを先にカットしてひっくり返すと安定するので、バランスをみてそっと刃をあててから一気に切る。まあ硬いのが難点ではあるけど、強力な包丁がかぼちゃも スパッと切ってくれるので助かる。エビスや雪化粧みたいな丸いやつだとそれで良いのだけど、万次郎やロロンはラグビーボールみたいに不安定なので、狙った通りの角度に刃を入れるのがなかなか難しい。

キャベツはよっぽどデカいのが来た時でもなければ、包丁が長いので一発でいけるし思ったよりも偏らない。点数をつけるなら高得点がでやすいので気持ちも楽にして切っている。

白菜はまあデカいので長い包丁でも途中で継ぎ切りする事になる。その時に微妙に角度がずれそうになる。半分ならともかく四分の一に切ってそれぞれを量るとまあまあなバラつきだ。まあ買う人は元の姿がわからないから偏ってるかどうかなんて気がつかないとは思うけど、切る立場としては可能な限りきっちり等分したいねえ。

長芋は柔らかいけど、 700gぐらいの一本を半分に均等割りしようと思うと、これが意外に偏ってしまって難しい。太い部分と細い部分があるからしょうがないんだけど、いつも思っている以上に太い部分を短くしないとダメっぽい。思い切りが足りないかー、そっかー。