auのサポートでNASに責任転嫁されていた
お客様からの助けて電話。
以前にネット不通で相談が来た時にどういう事かと話を聞いたら、auの代理店が「今使っているルーター」のサポートみたいな言い出しでより良いものへの「取り替えが必要です」と誘導する手口で導入したものと判明。「光回線の引き込み工事が始まって『機械をとりかえるだけじゃなかったの』ってびっくりしたの」とのこと。それでWi-Fiのご用意と設定はご自身で、となって困っていらっしゃった。
今回ひかり電話の切り替えがうまくいっていなくてずっと不通だった件でサボートに電話をしたらNASが悪者になっていたと聞いて「は?」と声を出しちゃった。前にプリンタが繋がらなくなった件でもNASのせいになっていたような。それもauが来て外されたNURO 光がそのままになってるためで、そのへん説明も無しで引き込み工事と自分とこのONU(HGW)設置したらもう関係ないとばかりに放置しているのが原因なんだけども。
auがNASのせいにしたのでbuffaloに電話したら「そんなバナナ(意訳)」とのご回答だったとか。そりゃそうでしょうとも、私もきっとそう言う。そこでもう「私どうしたら」となってお電話いただいた次第。
んー、auが尻拭いするのが妥当に思えるのだけどね。でも、NASの所為にしたところでauには無理だとも思った。ほんとauはダメになったなあ。auとは携帯だけでなくメタルプラスでお仕事として扱った事があったりと所縁はあったんだけどなあ。私の中でauの株は駄々下がりである。
お客様に相談されてWi-FiルータはNECとBuffaloを勧めたら選択されたのはbuffaloだったので、そのままサポートに電話してWi-Fiはどうにかなったとのこと。そのうち機器構成を点検にお邪魔して何かあった時に対応できるようにしておこうかな。
今日のえらい「サポートした」
明日の頑張る「燃やして拾う」