Aruyo

加齢でカバーできなくなった事

数少ないまとまった時間をとれるチャンス!! のはずだった土曜日。頭痛と寝不足とで午前をだめにし、午後も突発事項でチャンスを不意にしてしまい、今月ないの懸案が進行しなかった。もうダメかもしれないな。

雇い主は、時間の隙間があればあれもこれも出来ると思っていて「時間見てこれやって、あれやって」と気軽に言うけど、実際はやる事が多くて雇い主が思うほど隙間は無い。雇い主は業務のうちピンポイントでしか来ないのでそこまで忙しいとは思っていない節がある。

私は、若い頃は年齢でカバー出来ていたアレやコレといった処理能力というか思考と動作が加齢で厳しくなって本来の発達障がいの特性で出来なくなり、時間を要したり成果を出せなくなってしまっているのに判断基準が追従できず目算を謝ったり不測の事態を引き起こしたりしている。

高校の頃には自覚して、予測から立ち回りして(それでも漏れはあったけど)うまくこなせていた事が30代、40代とどんどん「できない」に変化するもどかしさ、50代になるとこれはもう恐怖に近いと言っていいかもしれない。心当たりがある20代は今から備えておくと良い。

今の私は仕事への取り組み方か仕事そのものを再考する時期。こういうのは組織に属するより個人事業のほうが難しいよねえ、と私は思う。もちろん、そのまま転換期も無く続けられる人は居るし、むしろそういう人は成功事例から学ぶセミナー等で大きく取り上げられるから、目立っていると思うけど。どうみてもADHSやHSPあるいはASDやLDとわかる成功者(ミリオネラ)あたりね。

自身の怠惰をこうした有名人をみて「あ、わたし○○○なんだ、でもこんなに有名人いるし今のままでも大丈夫」と自己診断している方が増えて、逆にちょっと言いづらい気もするよね。そういう人は、ちゃんと診察したわけでもなく自己診断シートで出た結果で断言しちゃうとか。たぶんそういった有名人への憧景だけでそう言ってるのだと思うけど。

今のままなんて周囲の負担無しでは無理よ。
高齢になったらより激しく負担を強いるぞ。
そこに気付かず「俺はこうだから!!」で通す50代より↑も多く見るよね。

見ていて、うわぁ...と思う。
でも自分も片足突っ込んでる。

さて、私は今後の道筋がつかないのでどうするかな。
今年いっばいかけて考えるかな(のんびり)。

今日のえらい「生きた」
明日の頑張る「特になし」