デジタル一眼レフカメラが壊れたかも
毎年恒例と思っていたけど去年やったかどうか記憶になかった、自治会主催の久留米競輪場周辺の戦争遺構を巡るツアーの日。小雨決行なので冷たい雨が時折ぱらつく中で山道をぞろぞろと歩く。例年のと同じく「野外音楽堂」「遥拝塔」「ドイツ人俘虜慰霊碑」「陸軍橋」「忠霊塔」「臨川台」のコース。総じて6,000歩くらいだろうか。歩速の遅い方に合わせたりアップダウンがあるので長く感じているだけかもしれないけど。
昨年と違い、親子連れは無し。完全に高齢者+後期高齢者に少しの中年が加わった程度の昭和な集い(20名くらい)となった。まあ盛り上がるものでもないしねえ、新しい発見も無いから「今まできた事のない高齢者」の入れ替わりがあるくらい。学校行事と絡めないと認知の拡大は難しいのではないかなあ。
あと、立ち入り禁止のロープを無視して入っている人が多いのね。遥拝の塔は反対側から回ったら入口の中まで様子を伺えるのだけど、覗いてみるとお猫様のための雨よけの発泡スチロールハウスや餌皿が。入って野良猫に餌付けしている人の仕業か...。ダメじゃんね?

今回も持ち歩いたニコンの古いデジイチが、プレビューになにやら白いもやみたいなのがあって気になったので、DJIとスマホとでできるだけ撮るようにしていたのだけど。帰宅してデジイチのRAW画像を開いてみたら左上だけかすみと言うかフレアというか露出過剰みたいな白とびが大きくなってる。途中で絞りや感度など設定を色々と変更してもプレビューで白飛びが消えなかったのだけど、PCで開いて間違いなく飛んでいたのを確認できた。
うーん、原因はレンズかミラーかCCDか? ちょいとだけ検証しようと思い望遠レンズに交換して部屋で何枚か撮ってみたら白飛びがない、となるとレンズが疑わしい。しかし屋内だと光量の条件が違いすぎる。曇りと晴れと、それぞれの条件で屋外で試してみよう。
もし本体側だったとしたら、次のカメラはどうしようかなあ。もうスマホでも十分な画像が撮れるものね。AI補整があるから写真とは呼べないかもしれないけども、素材だったりウェブに放流する程度ならそれでも十分なのよね。クライアントが満足してるなら問題なし。