電話番号を教えてはいけない
ここ6日間ほど毎日アルコールを多めに浴びたので今日は休肝日、夜にビール1缶とする。
固定電話に市内の固定電話から間違い電話。相手にかけようとした番号を聞いてウチは○番ですよと伝えた。固定にかかってくるのはエアペイだのauの代理店だのと決済系セールスがとても多かったから、こういう普通の間違い電話というのが久しぶりすぎて何故かホッとする。
うちの固定電話番号、1番違いでお店をされているところがあってよく間違われてたんだけど、そこがご主人が亡くなられて奥様ひとりで切り盛りするのに規模縮小されたものだから、間違いもぐっと減ったり。
携帯電話があれば固定電話は要らないでしょ、というのが世の流れだけど私は逆だったりする。何度かそのへんは書いているけどしつこく書き記しておこう。
少し前までは固定電話が迷惑の巣窟みたいな認識が世の中では多かったけど、今だと携帯電話こそ迷惑電話が多くなったし、携帯しているという前提で「不在が無い」≒「いつでもとってもらえる」という前提でとらなきゃしつこく鳴らすし、電車なんですとか打ち合わせ中ですと返答してもすぐ切らず伝えたい所要だけなんとか伝えてという捩じ込みする人が圧倒的多数。迷惑度が高いのは携帯電話のほうだと思う。
そもそも携帯電話番号はSMSでも詐欺が飛んできたりする。Webサービスどころか金融機関でも本人確認にSMS認証などが当たり前になっている今、携帯電話番号は気軽に人に教えない秘匿情報に近いと思う。通話はメッセージングサービスでやれ、というのが当たり前になればと何年も前から思っている。電話という仕組みがもうレガシー。
なので、外で電話が必要な時もVPNでHGWに接続して固定電話経由だったりする。まあ、不安定だったりVPN切断もあるけど、メッセージで寄越せと思っているのでそんなに困ってない。
むしろ、固定電話で困るのはバックボーンがIP化したのに未だにナンバーディスプレイが別料金だという点だ。ナンバーディスプレイを解約してもHGWのログには番号が出ているし着信通知メールで後から知れるので、ほんと着信時に電話機に番号送出していないだけなのよね。意味がわからないのでこれはNTTになんとかしてほしい。
今日のえらい「お参りした」
明日の頑張る「お見送り」