家族葬とは
週の真ん中水曜日、本来はお休みの日だけどやっぱり今週も家で色々と頑張る日。来週の封入に必要な部材のあれこれを進める。
ここで深刻な事態が発覚、料金受取人払いの承認が未だ来ていないので返信用の長4封筒が今から印刷に出しても間に合わないではないか。うーん、どうしよう、プリンターで自製するしかないな。郵便番号の枠が無い無地の封筒を急ぎ手配しなくては。
白の封筒でOKを貰っておいて良かった。カラーでOKを貰っていたら詰んでいた。オキナの白封筒がまあまあ安かったのでそれを調達。以前にキング封筒を2,000枚ほど買って作った余りがあるので何とかなるだろう。
13時からは葬儀に参列。夏用の喪服だけど日差しがすごくて汗が噴き出る。クリーニングに出さなきゃだわ。シャツもよれよれのしか無いので廃棄して新調しよう。白シャツは滅多に着ないので二着体制は維持でな。あー、でも、今後の仕事次第では増やさないと駄目かもな。
しかし、出向いてみたら家族葬だったのは誤算。家族数名の他は私と護持会の方だけ。うーん、これなら護持会からのお包みと金額合わせておけば良かったなあ。一人だけ気張ったみたいになってしもうた。考えすぎたけど今さら仕方がない。息子さんとは今後もお付き合いがあるのだし。
家族葬はまあまあ昔に体験した。正確な日時は覚えていないけど、2000年前後だったと思うから四半世紀前か。故人の娘さんとご主人と小さな息子さん、そしてご主人の会社関係で三人だったか四人の計六-七人。その会社関係のひとりとして私が同席した。
当時は家族葬という言葉が無かったと思うし、そんな形態を知らなかったので、単純な気持ちで随分と寂しい葬儀だとぼんやり思っていた。今ならミニマルで負担も少ないし良い葬儀に感じているのだから、なんて都合のいい解釈なんだろう。
自分は、斎場ではなくお寺で飾らず念仏だけ唱えてもらって火葬場へ直行で十分かな。墓地も合葬墓直行で良いや。せいぜいやって七回忌で終了する永代納骨堂だろう。
まあ、その前に祖父母と両親の納骨堂を片付けるか引き継ぐかしないとだけども。そう遠くない話だから考えておかないとなぁ。
今日の頑張った「参列した」
明日の頑張ろう「教室する」