大川昇開橋に行ってみた
本日は柳川で打ち合わせの日。昨夜は遅くまで頑張って本日に必要な素材を最低限だけど揃えたので、まぁなんとかなるでしょう。いくつか足りないような気もするけれど…。
午前中のアルバイトは昼前に切り上げ、大急ぎで斎座を摂り柳川に向かった。余裕かと思っていたけど意外とギリギリだった。現地までの時間がまだまだ読めていないなぁ。

打ち合わせは1時間半位。色々と考えなきゃいけない事を洗い出せて良かったけど、急ぎの宿題がまた増えてしまったので「頑張らなくては」という気持ちと「これで良いのか」という迷いと「こなせるだろうか」という不安とでなんとも。
そんなので帰り道はふと黄昏たくなってしまい、海の方を目指してみる。しかしまぁ土地勘はないし方角もよくわかっていないので思いつきでハンドルを握ったところで海にはたどり着かない。信号も少ないし止まるきっかけが無くてスマホのナビを入れることもなく随分と走ってしまった。んー、柳川って海がすぐそこに広がるイメージがあったんだけどな。
だいぶ郊外感が出たところでローソンを発見し、昨日引き落としできなかったローソンカードの支払いを済ませる。そこでふと思いつき、筑後昇開橋の場所を見てみたら案外近い。このまま5分位なので立ち寄ってみる。海ではないけど河口付近だからよかろうもん。それに実は1度も訪れたことがなかった。

現地に着き、展望場の駐車場に群がる改造バイクと古風なヤンキーの集団に治安の不安を感じつつ、撮影しながら橋に向かった。ちょうど橋の中心に近づいたところでぼちぼち定時であがる頃になったおっちゃん待機室から出てきて、細かく橋の説明をしてくれた。

橋を上げて下げてとお一人様の相手でもきっちりしてくれるのは凄い。鍵がかかった階段のところに出張って船用の信号機も撮らせてもらえた。普通に道路の交差点にある信号機と変わらないのね。黄色は潰されているけど。まっすぐに降りるのかと思ったら傾斜があって片側づつ着地(?)するのと接合点に補正がかかる仕組みは面白い。

途中から香港から来たカップルが混じってきたので、つたない英語で解説のアシストを試みてみる。しかし男性のほうが日本語がだいぶ通じるのであまり意味は無かった。

ゆったりと見れたし、広い風景も楽しめた。ちょっと湿度は高めだったけどそこそこ風があったので良かったかも。なんだかちょっと癒された気分で帰宅。きょうはもう漫画でも読んでダラダラすることしにて、明日から頑張ろう。


今日のえらい「ぷち出張した」
明日の頑張る「納屋片付け」