Aruyo

脳に血流を

お休みの日らしく片付けや清掃なぞを頑張ってみた。捨てるものはまだまだいっぱいある。何年も使わずに放置してたものなど、庭には母のガラクタがいっぱいあるが片付けると怒るので少しづつこっそり捨てている。そんな事を始めて半年くらい経つけど未だバレていない。

よーし、このまま、このまま。しかし気持ちは一気にドカンと捨てたい。なかなかの苦行かな、焦りは禁物だ。

午後はケアマネジャーさんとの面談。母はすっかり予定を忘れていて到着されてから大慌て。昼頃に「ああ、忘れているなあ」とは感じたけど試しに敢えて黙っておいた。面談の場では忘れていた事は認めていたけど、夕飯の頃には予定はちゃんと覚えていたけどうっかりのんびりしていたわ、に変わっていた。

そして夕飯の最中には「Suicaが無くなるんだって!!」と言い張っていた。いやキャラクターの卒業やろ? Suicaは無くならないよ、と返しても「だってテレビが言っていた」の一点張り。そんな事は言っていないと思うがなあ。

まあ、たぶん一部しか記憶に残っていないのだろうな。「◯◯空港では現在…」と事故の報道でもテレビに向かって「どこ?!」とか言ってることも多々
。画面の大きなテロップと大音量の音声と合わせて情報が脳に来ても内容の把握が出来ないのだからなあ。後期高齢者にとって毎日長時間のテレビ漬けは麻薬のような作用だと思う。

ボケ防止ならテレビを最小限にして軽い運動を続けるのが一番という気がする。ふくらはぎは第二の心臓だっけ? 血流がほどほどに回るくらいでね。あとはたぶん、筋肉が解決してくれる。