ベゼルレスは要らない
世間は今年最後の三連休だったようで。どうりで子供が昼から遊びにちょこちょこと路地を歩いているわけだわ。飛び出し注意だわね…以前、神社の裏口から子供がノールックで自転車で飛び出してきた時は焦った。この裏口は階段だったからねえ、子供はまさかをやってくれる。
まだ車にはドラレコをつけていないので、ダッシュボードにスマホを固定するホルダーを注文してみた。以前のはダッシュボードに乗せて両面テープで固定するタイプ。振動で映像が乱れる事が多々あったしグリップが弱くてズレやすかったのであまり活用できなかった。今度のはインパネの「庇」にクリップで噛ませるタイプ。ダッシュボードのトップパネルよりは安定しているかもしれない、という期待を込めてみた。
ついでにスマホの保護ガラスも。ヒビがだいぶ広がったのでそろそろ取り替え時でしょう、ということで。久しぶりに買うけど、昔に比べて分厚いガラス製が減ったような気がした。まるで飛散防止程度のような、PETやTPUの薄い素材のものがやたらと目立つ。
本体のガラスが丈夫になってきたからだろうか。私は分厚くてしっかりしてるのが好みなんだけどなあ。新しいスマホは薄さを競っているところもあるので、分厚い保護ガラスは歓迎され難いのかもしれない。
そんな好みで言えば、私はやたら狭ベゼルを強調する傾向にちょっと待ったをかけたい。歳をとった手でしっかりスマホを握ろうとすると、どうしても親指の付け根に食い込んでガラス面に母指球部がのっかっちゃうの。ベゼルがしっかりないと、ずっとタップしている判定になってしまうことがしばしば。私は、スマホの大型化もあるのだろうけど、老化で手の変化からそうなると思ってる。
そういう点では、iPhone SE系などのホームボタンの両隣にベゼル余白があるのはありがたい。持ち上げる時はそこを指ではさんでる。私の理想はiPhone 4のサイズとデザインでホームボタンが静電容量方式かな。
スマホにはベゼルを!
ベゼルレス偏重が終焉しますように。