遅れてM1化
M1のMac miniが届いた。5周遅れだった我が家の環境がこれでようやく周回遅れくらいになったところ。普段の仕事内容的には十分だと思うので、M4のMac miniはまだお預けだねえ。開梱したら起動だけ確認してそこまで。本格的なセットアップは諸々落ち着いてからにしよう。
さて、お下がりの2018と擦り切れるまで使い込む予定の2014の共存はどうしたものか。普段はmacOSのFast User Switchで切り替えているのを物理にしてしまおうという次第。
RGB/DVIな古い液晶モニターが現役で2台、Mac mini (Late 2014)からは2つのMini Display PortでDVIに接続してデュアルモニターにしている。メインモニターをDVIからRGBに変えて(Mini Display Portのアダプタをなんでかいくつも持っているの)、買ってみたHDMI to DVIのケーブルをMac mini (2018)のHDMIに挿してみたのだけど、いくら入力切り替えをしてみてもダメだった。
RGB側をのMac mini (Late 2014) をOFFにすると表示されたので、Princetonは「接続した両方が信号を発していると一方しか表示できない」らしい。そんな仕様のモニターに遭遇したことがなかったのでびっくりだ。この個体の問題かもしれないけど。
てなわけで、KVNを挟むことにした。どうせキーボードとトラックボールも共用したほうがデスクスペース的にありがたいし。しっかし、デュアルモニター切り替え器となると高いのう。Mac mini (2018)はThunderboltになってるからケーブルから新調しないとだし、当面はHDMIのみのシングルで良いかなあって気分に。サブモニターはMac mini (Late 2014) 専用にしてメインモニターを両機で切り替えて使おう。
何をとち狂ったのかamazonでカートに入れていたデュアルモニター切り替え器を排除してUSB切り替え器とモニター切り替え器を突っ込んでポチってしまった。冷静に、一体型でいいじゃんと思い慌ててキャンセルする。吟味した挙句、ヨドバシにあった使い勝手のよさげなシンプルなやつに。普段はFast User Switchでの切り替えが激しいので壊れた時にまた考えよう。
今日の頑張った「開梱配置設定」
明日の頑張ろう「Adobeの移動準備」