ケーキもチキンも無し
クリスマスイブ。多くの日本人にとっては今日がクリスマスの中心。ここ数年はそれほど盛り上がっていない気がしているけど、私が老人側に片足突っ込んでいるためなのか、実際市場規模的なところからして縮小傾向なのか。見えてこないのよね。
店頭の装飾は控えめになった気がする。テレビは見ていないけどまあ特番はやってるのだろう。市中での何かしらイベントも減った気がする。外食はクリスマスディナーやパーティの予約募集などフリーペーパーでもそんなには? ケーキの予約も例年ほど大きく出ていない気がするし、コンビニ店頭などで投げ売りが減ったのはいい感じか。
市場規模や経済効果を見るともう「かつては三代都市圏に次ぐ政令指定都市になったけど近年は福岡市に負けて人口90万を切りそうなジリ貧の北九州市」みたいという失礼な例えの感想。インバウンドにごますりしして再開発している福岡市はハロウィンかブラックフライデーか、福岡市は北九州市からロケットランチャー発射されちゃうかな? 修羅の国だし。
「自分や大切な身近な存在との時間を大切にする特別な日」とするなら25日(の日中)にせい、という気もするけどなかなかそうはならず日付が変わって25日になった瞬間に「クリスマスは終わった」なのは今も変わってなさそう?
チキンじゃなくてローストターキーを食え、とまでは言わない。ローストグースだったりフォアグラだったり魚介料理と肉料理を日付で区分けたり日本のおせちみたいに何日かけて肉料理だったりと各国まちまちだからね。うん、ハンギキョート食ってみたい。
この先、少子化とクリスマスで盛り上がっていた世代の高齢化で、クリスマスがどう変わって行くのかなあ? と思ったクリスマス・イブだった。
今日の頑張った「とくになし」
明日の頑張ろう「年内最後の教室」