紙の漫画を選ぶ理由
のんびり仕事の準備をしよう! のはずがSNSを巡ってばかり(駄目)、ネット漫画とSNSをどう削ろうかというのは急ぎの課題だなあ。
実は漫画はもう紙に戻そうかなって気もしている。ネットで読める漫画は、シーモアやLINEマンガ等の無料でバンバン読める電子出版専門系アプリは避けて、それらに比べたらやや限定的で絞っていると思っている講談社・角川書店・竹書房・小学館・白泉社などの出版社系(ジャンプはあまり好みのがないので集英社は除外)を使っている。それでもまあ無料で読める範囲はそこそこあるし「待てば無料」なんてのもあり、まあまあな時間を割いて量を読んでしまっているので、暴食になってきたなあ…と思っている。
紙の本なら物理空間と金銭的な都合で際限のなさに歯止めを効かせる事が出来そうな気がして…るんだけど、どうだろう? 今年はより物理化を推進してみよう。老眼にも優しいだろう、きっと、たぶん。
一昨日、台所の片付けにリビングに降りたら、アニメにまったく興味のない父が珍しくチャンネルを変えずに千と千尋に見入っていて。初見の父に内容を知っている母が横でネタバレをどんどんかましているんだけど、補聴器を入れていない父にはまったく届いていないという、最強のネタバレ防衛手段が展開されていたのを見て大いに草はやしていたんだけど。
今日もまた似たような展開が。うん、ほんと、ちゃんと補聴器を耳に入れて頂きたい。入れてもよく聞こえてない事が多いけど、入れなければもっと聞こえてないのだから。
今日の頑張った「残り物片付け隊」
明日の頑張ろう「仕事を始める」