Aruyo

母の入院

朝に割と早起きしていたので「調子はどう?」と聞いたところ「パンは食べた」とかちょっと意味不明。熱はなかったかとしつこく聞いたところ36度ちょいと言うので平熱…いや、ちゃんと測ったか怪しいけども。ガスファンヒーターをガンガン炊いた熱帯のようなリビングでソファーからずり落ちたままようにな体勢でホットカーペットの上にぐったりとしているし。病院は午後からとのことなので放置して仕事に。

午前中に持病の診察にいっていた父が戻り、昼飯を全員分作って片付けをしてから母の出撃を手伝う。ようよう起き上がって動くけどいつも以上に背中が曲がり足取りが怪しい。足が上がってなくてフローリングで足を滑らせて移動している。なので「杖を持って行きなよ」と何度か促したけど「大丈夫」の一点張り。ガレージに降りる階段でうまくサンダルが履けず「なんで足がいう事聞かない!!」とイライラしていたので杖の押し付けはやめておいた。

キッチンの片付けをして程なく父から電話。病院で転倒して強く打ちつけた、救急車を手配している、などなど。何だそれとやっぱりかという考えが同時に来たけど、とにかくいつでも出かけられる支度をしておくことに。発熱の診断で向かったのは所謂「町のかかりつけな内科さん」で、転倒してスタッフさんが介助して救急車を呼び院長先生が受け入れ先を片っ端から電話で当たってくれたとのこと。

なかなか空きが無くてようやく見つかったところで父から電話が来たので合流。頭かと聞いていたけど腰を強くぶつけていたらしくそちらは骨折、頭などはMRIの画像解析次第とか。インプラント入れたのはずいぶん昔だから素材が非磁性体とは限らないと思うんだけどなあ、実はCTかもしれない。父がCTとMRIの区別がついていない可能性も微レ存。

さておき、そんなわけで入院が確定。夜になっていたので入院準備は明日に持ち越し。今晩一晩はその格好で頑張ってくれたまへ。風邪は白血球がかなり増えていたそうなので細菌性かな、新型コロナとインフルエンザは陰性だったので一安心。しかし骨折は整形外科の先生が水曜日まで来ないらしく、月曜以降どうするか方針待ち。とにかく土日は痛み止めの点滴(ステロイドかな?)で安静にする保存的治療とのこと。

年齢も年齢なので治癒は時間がかかりますとのこと。骨が回復しても筋力がかなり落ちるのが予想できちゃうなぁ、車椅子生活になりそうではある。寝たきりで血栓ができやすいのでそれに起因する疾患を併発する可能性を含みおきするよう言われた。まあ、そうだよねえ。

はあー、疲れた。
あと数日は落ち着けなさそ。
ま、頑張ろうか!!

今日のえらい「入院の手続きした」
明日の頑張る「必要なものを用意」