Aruyo

母の手術完了

昨日は姉と一緒に母の見舞い。転院前から行くたびに寝てばかりだったけど、その日に限って起きて待ち構えていた。少しは元気が出たならいいんだけどね、手術の予定は変わらずなので白血球の数など他のバイタルは順調なのかもしれない。手術に必要と言われたタオルや無くなりかけているティッシュなど補充品も持って置いてきた。

当日の朝の食事は手術前なので無しだけど昨晩から絶食と勘違いしていた。相変わらず曜日や伝達の把握があやふやだったなあ。術後経過をみて数週後にリハビリ病院に転院となっているけど、傷が塞がったらすぐに帰宅だと思っている。それはー、むーりー。

そして本日。あっさりとボルトを埋め込まれたようで、1時間半くらいと言われていたけど1時間もかからず終わったみたい。余計な出血とかトラブルが無かったということなのだろうなあ。

救急搬送先では「骨粗鬆症がひどい」という評価だったけどこちらでは「丈夫ですよ」とか言われてどういうこった? と思っていたけど。たぶん、一般的には「骨粗鬆症がかなり進行して骨折しやすい危うい」レベルだけど後期高齢者をたくさん診ている整形外科の専門医としては「この年齢にしては手術できる十分な」レベルという事なのだろうと思うことにした。

母は入院を伏せたがっていたけど、訪問者にごまかすのも無理があるので周囲に話すと「私の母もそうだったのよ」とか似たような骨折話が出てくるでてくる。医者の言うよくある骨折というのは確かだった。コケるとまた骨折しそうなので今後は絶対にコケさせないように気をつけねば。

抜糸したらリハビリ病院への転院。予定では今月いっぱいはかかりそうだけど、息切れして半年かかりそうだなあ、なんて思っている。

今日の頑張った「配送した」
明日の頑張ろう「発送する」