Aruyo

水道工事 三日目

1月末に漏水調査と施工で二日にかけてドタバタした水道工事の続き。不可解かつ手抜きの施工に悩まされ苦戦して漏水の箇所を突き止め施工したものの、今度はトイレAの水が出ないというトラブルの対処をしてもらった。

現状、トイレAの便座は完全に出なくなり手洗いはとても弱く水が出てくる。恐らくは配管に錆が詰まってのことだろうと予想され、謎の基礎囲いで風呂とトイレAは床下にアクセスできないため、新たに外から引き込むべく壁に穴を開ける予定だった。

しかし、普通なら手洗いのように僅かな水が出てくるものだし空気が通っている感があるとのことで、疑ってトイレの外から土部分を掘り出してみたところ…ビンゴ。いや、うれしくないビンゴ。同じ部屋なのに便座と手洗いは別系統かよ!

てっきり浴槽のみと思っていた別回路は、さらにトイレにも分岐して浴槽の埋込式給水栓同様に別系統だったというオチだった。トイレの床を掘削したり壁に穴をあけずに済んで良かったけど、どうしてこうしたのか理解不能だそうで。

たぶん、この図が全容になると思う。まだ何かやらかしが隠れているかもしれないけれど。

引き込み場所を探り当てた時、給湯器の根本だけでなくL字と思っていたところを掘って確認していれば...ね。車の往来が多い上にブロック塀が受けた音響をモルタル越しに覆った配管へ伝えて特定は無理だったけど、図面がちゃんと提出されていてれば、とも。ま、今更いってもしゃあない。

施工担当した水道工事業者さん恨むわぁ。そもそも建てた有限会社な工務店さんにも恨み節なんだけどね、基礎を一部はつるかどうかの相談やらしたかったけど約束の時間にも顔を出さなかった。バツが悪かったのかなあ、自分が使っている業者じゃないところと面倒な話をしなくてはならないのが。

新設した回路を延長してトイレAに接続して完了。手洗いは家の中から引き込んでいるのでもうチョロチョロのまんま、仕方がないね。風呂の水栓が駄目になったら浴槽ごと床をドリルで掘り出すので、その際にまとめてやるしかない。

とまあ、いったん仕事に出掛けてたけど帰宅する前に工事が終わっていたので「どれ、トイレ確かめてみよう」と使ってみた。しばらくして親父が帰ってくると、早速「どれ、トイレ確かめてみよう」と入っていった。うん、 親子だなあ。

無事にこれにて工事は完了!!

今日の頑張った「工事に備えて早起き」
明日の頑張ろう「とくになし」