Aruyo

納戸の発掘

明日の教室準備のため、生徒さんに渡す大切な預かり物を探して納戸や机周りを大捜索。何年か預かっていたものなのだけど、まさかという場所に大切にしまってそのヒントをさらに隠していたら、ヒントの場所を忘れていた。

探し物はなかなか出てこないくせに、以前にずいぶんと探していた2穴パンチや3号ステープラー、ラベルプリンターなんかが次々と発掘される。さらにはメンテナンスを請け負ったPCの回復ディスクが何本も……。これ、今のうちに整理しておかないと、またすぐに迷子になるやつだ。

そんな発掘作業の最中、亡くなった方の蔵書の中から『ガロ』が数冊出てきた。
歴史的価値は十分にあるはずなのだが、いかんせん保存状態が悪すぎて傷みが酷い。このコンディションだと古書店に持っていっても値はつかないだろう。かといって、そのままゴミとして処分してしまうのは、なんだか文化を捨ててしまうようで、非常に心が痛む。うーん、これは悩ましい。

結局、本来の探し物を見つけるよりも、出てきた物たちの扱いに頭を抱える時間の方が長くなってしまった。まあ、ブツはなんとか見つかったのでぎりぎりセーフだ。

今日の頑張った「納戸の地層を一段階掘り進めた」
明日の頑張ろう「田主丸出張、寒さに負けない」