Aruyo

最近のオールドマイコン界隈

のんびりと目覚め、布団の中でスマホをいじる。 ポケ森を起動すると、どうぶつ達から「バレンタインだね!」と声をかけられた。そこで初めて「あ、そっか」と気がつく。リアルの行事より先にどうぶつ達に教えられるあたり、なんというか。

世間(というかXのタイムライン)はENIAC 80周年だのTK-80 50周年だのPC-8801mkⅡSR 40周年だの。歳をとったなあ。これだけの進化を遂げるとは。

私の初PCはテクノポリス創刊号に付録していた「実寸大PC-6001」ポスターだ。スペックは紙厚75kg相当…いや、冗談です。ポスター紙に指を当ててタイピング練習…空想プログラミングしていた。当時で言う「ナイコン」だ。その後はアルバイト先でMZ-80/2000を、電器店でSMC-70/777を触らせてもらい、MSXを購入した。

TLでオールドマイコン界隈の投稿が盛り上がっているのを見ると、リアルタイムではなかったはずの私より遥かに若い世代がとても詳しく、なんだかすごいなあと感じ入ってしまう。

MSXは西さんが規格の更新とロードマップを主導しているけど、趣味で集めたり動かしている人は実機で楽しくしているようだ。今更何をだけど、PC-VANで最年少SIG-OPとしてMSXのSIGを作った頃にもっと熱量を持って継続していれば、なんて思ったりもする。

そういえば、私が使った大型機の記憶といえば、学校でのパンチカードを使った実習だ。 当時はHITACを動かしていたけれど、モニターなんて気の利いたものはなく、結果はすべてラインプリンターで吐き出されていた。あのガシャガシャという出力待ちの時間が、今のPCにはない独特の空気感だった気がする。

ただ、学校のホームページを改めて見ると「HITAC M-160H」と記載されているのだけど、検索結果に出てくる該当機種の画像にはキーボードとモニターがしっかり映っている。うーん、私の記憶にあるあの「モニターなし」の光景とは、どうも食い違う気がしてならないのだけど。NECのN5200実習はモニターあったけどねえ。

今日の頑張った「とくになし」
明日の頑張ろう「いい加減、確定申告に着手……したい」