パキラを手入れする
母の居ぬ間の植物復活作戦。母の剪定で1mくらいのヒョロ長く万年筆くらいの太さな茎の先に歯がチョロっと広がっているパキラさんをもう少し元気で見栄えをよくしたい。
植物の知識皆無な私だったけど、葉の写真で種類の判定と状態をAIに出してもらい、葉水のやり方とか葉焼け対策の注意事項を知るところからスタートしたのが先日。ハダニとか聞いたこともなかったぜ...たぶん。
水やりは土が乾いてからと言われたけど、さっぱり乾く気配がないので根っこのあたりの写真をAIに見てもらった。土だと思っていたのは水苔であるとの判定、少し減らしたほうがいいとのことで深さ3cmくらい取り除いてみた。
取り除いた水苔に何か白いものがポツポツとあるのでこれもAIに見てもらうと、カビの判定だった。他に白いのがあるところを見つけては取り除き、根っこにもついていたのでとにかく乾燥させることに。
保水に優れる水苔はパキラには相性悪いんじゃないかなあ? どうなんだろう? 暖かくなったら大きめの鉢に移し替えるかなにかして、ついでにも新調しようかな。
葉焼けと水苔のカビ、しばらくはその対処になるかな。小学生の時の「朝顔」と船橋に住んでいた頃にアパートの庭に蚊除けのために植えた蚊連草と唐辛子くらいかな、そんな知識も経験も皆無であってもAIに聞けばなんとかなる。すごい時代になったなぁ。
今日の頑張った「パキラ」
明日の頑張ろう「アロエベラ」