Aruyo

スクリーン印刷のカレンダー

三月。春なのねー、春なのよー。昨日は車の中が異常に暑かった。二月の終わりとは思えない陽気、今年は冬らしい冬がなかったなあ。このままでは、ストックしている灯油を使い切る前に夏が来てしまいそうだ。燃やそう、積極的に。無理なら焼却炉の着火剤にしてしまう? 少量づつなら危険でもなかろう。

旅行代理店からもらった手作りカレンダーもめくった。昔話「つるのおんがえし」の2枚目だ。扉をめくると \ サムイ / って可愛いかよ。

「こもれびがくえん」の落款というか押印があったので検索してみたら、北九州の生活介護事業所だった。A型とB型の就労継続支援と放課後デイには関わったことがあるけど生活介護はまったくわからない。契約の有無ではなく住み込みで? 50歳で区分が変わるけど入所する場合は障害区分が3か4以上の方が対象とか。

うーん、指定障がい者支援施設をひとつ知っているけど、そこは自閉スペクトラム症の入所施設だけど生活介護って言っていたような。今度聞いてみようかな。

「こもれびがくえん」のホームページによると、このカレンダーは牛乳パックを再利用して作った和紙をみかんの葉で染め、そこにスクリーン印刷してるみたい。まあまあ手が込んでる。スクリーン印刷は昔で言うプリントゴッコとか学校によくあったリソグラフみたいな(どっちも商標)、穿孔された版を使うやつね。

A2判のカレンダーだけど、このサイズのスクリーン転写機ってどんなの使ってるのか気になってしまったわ。A3で分割するとしても露光機は30万以上しそうだし、転写機も何十万かするのでまあまあな設備投資よね?

そういやプリントゴッコは使い捨てのフラッシュだったけど今の露光機ってLEDなのね、時代だなあ。A3対応のインクジェットで版下フィルムにポジ出ししてから刷版に露光、と。暗室ブースで印画紙に紙焼きとったのを版下にしていた昔からしたらだいぶ変わったなあ。

さて今月は彼岸があるのと教室の縮小が課題。仕事の整理は来月いっぱいかけてやるつもりなので頑張ろう。今月は周囲の仕舞いを、来月は主力の整理を、そんな感じで。

パキラの根は少し良くなったみたい。AIに画像を見せてもまあまあ良い感じになってるとの評価だけど、母が戻ってきたら色々といじられてしまいそうで心配。二階のどこかに隠しておくべきか?