Aruyo

役員の常識と部下の非常識

本日は介護用具屋さんが来て電動ベッドや階段手すりなどの設置からあれこれ。設置の準備(片付け)は昨日からやっていたけど、それでも諸々1日がかりで仕事は進捗ゼロ、ニャオス!!

トボトボと夜に進めている確定申告はカード明細の消し込みて物理レシートの整理がやっと終わった。あとは口座の動態を追跡したら準備完了、ひたすら入力するのみ! とっても小規模だからこれで済んでいるけど、普通の商売しているところだとこうはゆかぬな。

明日は大きな予定が無いのでちょっと油断している。宿題は山積みなんだけどね、なかなか手が出ないし気が乗らないし。こういう日もあるさ! と(ずっとこうだけど)慌てず焦らず...生きたい。

で、ちょい息抜きしていたらとあるnoteの記事が目に止まった。

[ 退職代行で後輩がやめた日 | note ]

つい先日、客先での雑談にて雇っているスタッフについて社長さんが「あいつらゆとり世代だから」と気に入らない点を「ゆとり」で片付けて「(連休で)休みが3日? 働かないのありえない」「休憩とりすぎ」「人間としてクソ」とはっきり言う話を聞かされた時に、(経営者側の)仕組み化とマネジメントの問題かなあと思いつつ「いやまあそうは言っても、ゆとりと我慢強さは別でしょ」なんて返しをしたところだったので、読んでちょっと考えちゃった。

市内の他所の会社でも、社長さんが外回りの営業について「どうせあいつら昼休みに適当にサボってるんだから」と昼休み返上で仕事するべき的な事を言っていたのもあったけど、私は何も言わず苦笑していた。ちなみにその社長さんは、昼ごはんを食べた後に1時間くらい敷地内でエンジンかけた車で寝ているんだけど。

うーん、世代のギャップも多少はあるけど。
立場のギャップのほうが大きいような。
経営者ってタイヘンだな。