戦争遺構巡り
本日は朝からカメラマンなお仕事。デジタル一眼レフの「左上に白い影? もや?」が入るのが心配だったのと、本体側なのかレンズ側なのかの検証も兼ねて広角と望遠の両方を持っていく。広角はDJIのジンバルカメラに任せておこう、悲しいけどニコンのD5000よりは画質がいい。RAWで撮れないけども。
今年も来ました戦争遺構巡り、天気に恵まれて良かった。雨だと滑ったり泥濘んだりとまあまあ危険だ。まあ、温かすぎてもスズメバチの活動が活発になったりするから意外と油断できない場所なんだけどね。よく晴れていたし、ウィンドブレーカーの下で汗ばんでしまった。
毎年思うのだけど、これって直接の戦闘跡ではない(弾痕や爆撃の痕跡ではない)ので、厳密には戦跡とは言えないかな? という気も。戦争遺構としても、掩体壕や監視哨・砲台・野戦築城(トーチカ)のような戦闘を想定した施設でもないし。
軍用地や兵廠などの施設は、戦争が無くとも(永世中立国だろうと)軍備があれば存在するものなので、戦跡とも遺構ともちょっと違和感があるのよね。慰霊碑は準戦跡という感じで…それも戦闘のあった現地に建つものとは少し違う気が。鎮魂と供養の違いというかなんというか、低ボキャブラリなのでうまく書けないけど。
さて、お寺の境内でレンズを交換して桜を撮ったりして、帰宅してから確認したところやっぱり広角レンズが怪しい。望遠では再現せず、広角でも問題なさそうだけうっすら入っている画像がいくつか。レンズが100%駄目と断定していないのは、望遠もダメだと困るのでIPAで本体のミラーとレンズを軽く拭いておいたから。
白いのは皮脂のくもりだったりしたのかなあ。前よりは改善されているけどシャッターを切る場所が明るいほど目立つ。乱反射なんだろうか。壊すの覚悟でジャバジャバとIPAかけたろか。パーツクリーナーでも同じたけど、60%くらいに水で薄めたものをスプレーボトルに詰めている。
午後は生徒さんところに久しぶりに。次の助成金の申請に必要な領収証等をネットから取り寄せつつ、犬と戯れてちょっと幸せな気分。いいなあ、また飼いたいなあ。
今日の頑張った「カメラマン」
明日の頑張ろう「アルバイト」