古切手と書き損じ葉書の活用
朝は早くからLINEで「できましたか」との連絡が。いやあ、最終のOKを頂いていないけどもう刷っても良かったの? 慌てて紙を買いに行き、プリンターで取り急ぎの分だけ出力。正確な枚数を頂いてなかったので見切りで刷ったら、後から届いた数字は少し少なくても良かった。
余分に刷ってもうたわガッデーム。急ぐなら正式な数字も急いでこっちに投げて...。
その後、郵便局へ葉書の交換に。書き損じの葉書は手数料6円(2024年9月末までは5円)を払えば新品に交換できるのでちょくちょく使っている。
古いのも発掘したので、交換に出したのは20円、40円、50円、52円、63円、とさまざまな時代の葉書のバラエティセットになった。
20円っていつまでだったかなあ? と調べたら『1976年(昭和51年)1月25日から1981年(昭和56年)1月19日までの約5年間』だそうで。当時の年賀状をひっぱり出せば確認できそうだ。
40円は雑誌やラジオへの投書や懸賞で使っていて覚えがあるけど、30円は記憶にないなあと思ったらたった二ヶ月ちょっとしかなかったらしい。なんて希少な...。
古葉書はこれでほぼ終わったかな。あとは古切手をそろそろ処分したいので、じわじわと使っていこう。それと、中国の切手はメルカリではさっぱり売れなかったのでもう捨てよう。
つい先日、Threadsに「葉っぱに住所書いて切手を貼り遅れるか試した」という人がいて、つい札幌にあった「おもしろ遊便館」の話をリプにつけてみたのだけど。私もヘルメットやスリッパに切手を貼って定形外で知人に送ってみるのに古切手を使ってみようかなあ。
ただひとつ、未使用な現金書留の封筒がまあまああるけど、これの使い道がまったく無くて。破れかけたりしわくちゃになったりした汚損品はそのまま古紙リサイクルに出したけど、綺麗なやつは...誰かにお金を渡す時にジョークで使うくらいしか思いつかないなあ、アイデアを募集したい。