Thunderbird Are Go (14年ぶり)
仕事で顧客のメールボックスを管理する必要が本格化したのでThunderbirdを導入してみた。登場初期の頃とか、なんかふと思いついてとか、使ってはやめてを繰り返していたけど、mozilla.orgが開発終了宣言をしてからは全く触ってなかったり。いつ頃かと調べてみたら2012年ね、もうそんなになるのか。
そう、そのちょっと前にTwitterクライアントみたいな使い勝手でとてもシンプルなSparrowに乗り換えてたんだった。Sparrowも短かったけどな。inbox.appも短命だったし。
Thunderbirdはmozillaから分離独立させ完全子会社で再起動したようだけど、こうして存続しているということは需要がちゃんとあるってことね。まだだ、まだeMailは死んではいない。
WindowsでとSylpheedを主に使っているけど、MacではGmailはブラウザ、基本は標準メールアプリだったところ、Thunderbirdを加えて三つのメールアプリで用途毎に使い分けをしてみようと思った次第。
相変わらず、カレンダーとかToDoとか混ざっているのね。私は連絡先やスケジュールはOSまかせ(iOSデバイスと連動するならシームレスなほうがいい)にしたいからアプリ側のPIMみたいなのは要らん派。メールに特化すれば良いのにと思っちゃうけど、こうして生きているところ見るとOutlookみたいな統合アプリひとつで済ませたい人のほうが多いのだろうか。
移行は全部で9アカウント。それぞれメールサービスが違うしiOSやWindows Mailやらでアクセスするものだからフォルダ構成がぐちゃぐちゃ。送信済みと削除済みメールフォルダの調整とか慣れないThunderbirdの設定で一苦労してまあまあな時間を割いてしまった。
ま、使い続けていくうちにどうにかなるでしょう。
動作はめっちゃ軽い。以前に使っていた頃は「鈍重だなあ」と思っていたので正直びっくりした。扱っていないうちにこんなに使える子になっていたのか...しばらく運用してみてから評価したいかな。
今度は長い付き合いになると良いね。