気温と降水確率と
日中はなかなかの暑さ。35度には届かなかったけど、1986年で35.4度が最高気温だったとかどこかで観たので、本日発表された32.2度は40年前の八月なら月間最高記録じゃない? みたいな気温。まだ五月ですぜ?
作業をしていて暑かったので、皆は途中からジャケットを脱いでネクタイも外していた。私は半袖シャツにループタイで行ったのでそこまでではなかったけど。裏は山だし池もあって蚊が多いのは予想していたので、自作のミント水で虫除けも兼ねて涼はとれた。
今年も35度超え(猛暑日)が50日近くなりそうね。そして今からこのペースだと30度超え(真夏日)が100日を超えそうな記録更新の予感がする。去年は猛暑日が46日で真夏日が92日だ。
年間365日のうち真夏日100日超えはもう亜熱帯かな。沖縄がそれくらいかと思ったら100日から140日だそうな。逆に猛暑日はほぼゼロ。熱帯とはまた違った新しい気候なのかもしれない。定義は学者に任せよう。
気温のついでに降水量の話。
我が家でたまに降水確率の読み方がおかしくて首を傾げることが多いのだけど。「70%だからガチ雨じゃん!」とか、いやいや降雨量じゃないから。100%とかどんな雨だよ? 「30%だからサッとやむやろ!」とか、いやいや降雨時間しゃないから。100%は24時間なのか?
1mm以上の雨が降る確率だからね、1時間に1mm。1mmはパラパラで地面が濡れて部屋から外をみて雨だとはっきりわかる最低ラインだからさっと乾くこともある。3mmあれば水溜りができはじめる。
まだ寝ている明け方に1mm程度降って起きた頃には地面が乾いても、天気予報の「午前中の確率」が10%以上なら「予報は当たりました」なんだよ。身支度を整え予報が100%だから晴れているけど念の為に傘を持って行こう!と出かけけど昼までずっと晴れたままだった!としても、だ。
100%のくせに大して降らない、じゃないわ。30%じゃ山火事消すほどじゃないね、って何やねん。
あと、天気予報は天気予定じゃねぇんだ、雨量と降水時間を正確にして欲しかったらスペースコロニーにでも住んでくれ。降水確率に何を期待しているのか。詳細(正確ニ非ズ)に知りたかったら先ずその手元のスマートフォンで一時間単位の予報を見てくれ。
年寄りの理不尽なテレビと自然への不平雑言にちょっと疲れつつ。
今日の頑張った「法事に参加した」
明日の頑張ろう「こまごまを倒す」