Aruyo

保険の取扱いは大変だ

午前中は取引先で軽く打ち合わせ。寝坊したので遅れて出向いたけど先方も準備不足で確認程度で終わってしまった。保険業務を少し引き取ることになるかもだけど、まずは勉強しないとだなあ。うーん。損保会社は「金融商品」として扱うように要求ハードルをあげて小さい代理店をどんどん切り捨てにかかってる。

専門のスタッフを置く余力がある所か保険を専業とする所しか残さない感じかな? 一件でも多く契約を取る事を命題にしていたのが量より質に変わってやたらと品質という言葉を使って来るようになったそうで。胴元としてはきっちりした代理店に移動するだけで総量はそう変わらないだろう、ビッグモーターでのやらかしからの自浄作用みたいな捉え方だと思う。

経営目線で言えば販路の最適化、とも言えるのか。

抱き合わせだのカートリッジからCDやダウンロードへと媒体が変化したビデオゲームに振り回されたおもちゃ問屋なんかでもそういうのあったなあ、なんて思い出す。きっと他にもそういうのは探したら出てくるだろうけども、仲買の多い多層構造のところは大きな出来事があると一気に崩れそう。

代理店を通さずにネットでのオンライン契約がますます増えそうだな。この後も二転・三転としそうではあるけど、頼まれた部分についてはなんとかしているので頑張ってくださいな。