オンデマンドもライブも配信だと言いたい
提出する資料に編集した動画を公開する事を配信と表記したら、それは投稿であって配信ではないと指摘を喰らう。LIVEが配信ですよ!と説教みたいな返しをされて実にモヤモヤ。
「配信」は「放送」と同格な手段を指す言葉で、内容が編集か生かという区分は別で、ネットにコンテンツを視聴可能な状態にする事を配信だと思っていたのよね。正確には自分のタイミングで編集物を選択して視聴する「オンデマンド配信」とリアルタイムで現場する「ライブ配信」のはず...であってるかな?
タイムテーブルで番組を垂れ流す放送はその区分はないじゃんと言われそうだけど、オンデマンド放送というのは実現しなかったけど研究はされていて、VODという言葉ではなくインタラクティブ・テレビとか言っていた気がする。砧にあったNHKの放送研を見学した際に大量のビデオテープから映像を選択して視聴できるような実験段階のを説明された事があるけど、ありとあらゆる番組を揃えたレンタルビデオ店みたいだなあ、と思った記憶がある。NTTもCATVのようなSTBを家庭に設置するVOD構想を出していた気もする。
私がオンデマンド放送を知ったのはパソコン通信はあったけどインターネット以前の時代だったので、CATVにしても大量のコンテンツ(当時はそんな言葉は使わなかったけど)を収蔵するだけでも無理がありそうな気がしたもので。
さておき。世の一般がオンデマンドとライブをそういう言葉にしていたとしても、私は違和感がとれそうになさそう。でも仕事では使い分けないと同じような指摘をされ続けそうね。気をつけておこう。
モヤモヤが消えなかったらSNSには後日に書こう。
今あげると見つかってなんか言われそうだし。