Aruyo

おべんちゃらからまーそのーへ

まーそのーは老人にしか通じないな。さて、一部アプリが13じゃもうサポートしないわよと言うので、mac miniのmacOSを13.7.8(Ventura)から14.8.7(Sonoma)へ。

システム設定のソフトウェアアップデートからだと15.7.7(Sequoia)へ二階級特進しようとする。全体がもっさりして処理が重くなっても困るしバーションは刻みたい、ということでAppStoreから入れた。

まあ実際これだけでも重くなった、特に日本語処理が。EN↔︎JPがもたつくのでJPにしたのに入力がENに(或いはその逆に)なってしまうことが多発。一呼吸おけばいいんだけどね。文書中に英数があると咄嗟にENにしちゃうから切り替えが頻繁なのよ、癖だわね。

Sidecarを試してみたかったけど、手持ちのiPadがmini 4と古いのでこちらは断念。次はもうiPadをやめてMacBook neoにしようかとも思っているけどどうしたものかな。両方持つのは無駄な気もするし、普段から持ち歩く荷物が増えるだけよね。

デスクトップへのウィジェット配置は...あまり好きではないので手をつけず。デスクトップに散らばして良いのはウィジェットではなくファイルのアイコンだ(駄目)。Windows MeのActive Desktopという悪夢以来、こういうのは邪魔で好きではないのだ。サイドバーにあれば必要な時に出すわ。

Safariがプロファイル切り分けやアプリケーション化できるようになったの? PCに慣れないお客のをセットアップする時、Gmailだったりamazonだったりを「このサイトをアプリとしてインストール」でPWA化してあげたら思いのほか好評で、ブックマークの使い方を教えるよりこっちが有効かと思っていたけど、同じことができるのか。まあ、Mac使いのお客様がごく僅かなんだけども。プロファイルについては、自分はブラウザそのもで使い分けているからなあ、プロファイル機能は縁が無さそうだけど便利そうではあるかな。

ステージマネージャーはまだなんとも。⌘+TABで十分と思っているけど、今はキーボードがHHKなので⌘がFn+WinのためTab+Fnと被ってCAPSが発動しちゃうため久しく⌘+TABを使っていない。その代わり、マウスのボタンにMission ControlのCTRL+↑やCTRL+↓を割り当てていた。デスクトップのアイコンからクイックプレビューしつつアプリとの往復をする事が多いので、マウスのホイールをクリックしたらデスクトップの表示をするようにし割り当ててみた。ホイールクリックはブラウザの別タブで開くなど多様するしCTRL+↓の頻度が低いのでそっちと入れ替えても良かったけど、これで様子見。

しばらく使ってみて便利に感じなかったらそのまま保留、逆にデスクトップの左端に見えるタスクが邪魔になるならステージマネージャーは無効化しよう。

信頼できる連絡先とパスワードを共有するのはいいかもな。もしもの時のためにカミさんくらいセットしておこう。動画のスクリーンセーバー、発言者オーバーレイは使う予定がないので放置。macOS Sonomaの第一印象はこんな感じで。

OSのバージョンアップで動作要件を満たしたツールもアップデート。Adobeのツールも条件付きだったものが制限解除となったので入れてみる。重くなりそうだけど...。InDesingを21.4.1、Lightroomを9.4、Illustratorを30.5.1などなど。AIとか要らないのでもうちょっと軽いと助かるんだけどな。Photoshopは27にはせず26.11.6にアップデートした。

それぞれの動作は試していないけど、二、三年前の古い書類を開くとテキストがずれたりすることが増えた気がするので今回も発生するかな? Adobe fontsも入れ替わりがあって面倒が増えるので書体のダイエットもしなくてはなので、自前の管理できる範囲で使える書体に絞りたいかな。ついPDF入稿が当たり前になってしなくなったけど、今後は昔みたいにアウトライン化したものと両方保存するのが吉かな。

さて、しばらくこの重さに慣れて工夫を。
うまく付き合えるかな?