二日酔いで死んだ
昨日は弟が来て夜中までしこたま飲み続け、夜中には見事に床に撃沈して気がついたら朝だった。どんだけ呑んだのだろう、この時間でもまだヘロヘロじゃい。まあ片付けから何からカミさんにやってもらってしこたま怒られた。ぐえぇ、すんません。夜中、自分が先に潰れている間に、カミさんと弟とで母のことについてプチ論争になっていたみたい。
弟は母を四日デイサービスに送り出すのが「可哀想」とのことだったけど、人の言うことを聞かずに出歩いて怪我して入院したり草木をどんどん枯らす勢いで悪化させたり鍋で何かすれば高確率で焦がしたり買ったものを次々腐らせたり何が必要か何を作るか考えずに買い物をしてダブつかせたり食材放置したり食材が冷蔵庫にパンパンに詰まった状態を眺めて何も食べるものがないとため息ついたり洗濯物を洗って洗濯機に二日くらい放置して何で臭いのかと洗剤を倍増させたりリビングのソファーを次々と物置にして荷物を積み上げ来客を床に座らせたり他にも色々と家事が出来ない人をデイに送り出している隙に家事をこなすのだけどどこが可哀想なのかよく考えてもらいたいなあ。みんなで幸せになる方法を考えようよと繰り返して言っていたそうだけど、皺寄せがどこにいくのかよく考えて貰わないとだな。うーむ。
物を見つけきれないとこっちが勝手に隠したことになり、物がうごかなければこっちが壊したことになり。毎日が障害物競走みたいになってる。
その弟は父とゴルフに言って酔いで吐きそうだったとか。
スコアは散々だったようで。
プランの一つとしては、私らが家を出て家政婦を雇い母を家にずっと置くというのがある。まあ、それでも家は荒れるだろうなあ。正直、あの性格ではウマの合う家政婦まで何度もチェンジすることになりそうだし、自分は問題なくなんでもできる!と言い張っている母があちこち触らせないだろう。家でテレビを見てぼーっとする時間が戻るだけで、認知症の進行が早まるだけだろうなあ。
母は、祖母の世話をしたくなくて積極的にデイに送り出し体調を崩した隙に施設入所を急がせた経緯があるので、私は自分もそうありなさいと思っていたりする。非情な息子かもしれないけど。これで家族から疎まれるなら縁を切って相続も放棄してその後に何があっても知らんとするのが吉かもしれないなあ。覚悟しておこう。
さあ、飲み直して寝よう。
迎え酒じゃ!