Aruyo

翡翠茄子はストッキングで守られている

集荷に向かう車の中で流れるラジオから「い抜き言葉」についての話が。あー、口語としてはほぼそうなってる...いや、なっている気がするなあ。そんな話を聞きながらお野菜の回収。ら抜き言葉は「気をつけなさい」とよく言われるけど、「い抜き言葉」はそこまで突っ込まれた事が無いので、自然とTPOで使い分けているのかもしれない。「。」で終わると冷たい感じがするマルハラみたいに、「い抜きしないと冷たい感じがする」とか言われ始めるなんてのも出てきたら怖いな。

このblogで「い抜き言葉」数えたらかなりの数になりそうだ。こっそり置換してみようかな? パターン多すぎる気もする。「〜「い」そう」とかだけでも「走って「い」そう」「持って「い」そう」「考えて「い」そう」と無限に出てくるじゃないの。

積載する前、コンテナの中の翡翠茄子の数を確かめていたら、ストッキングタイプの排水口用ネットみたいなのが紛れていた。農家さんに聞いたら、虫がつくのでひとつひとつに被せて虫喰い対策しているのだとか。なるほどね、大きさ的にも丁度良いし伸縮性があるから被せやすそう。しかし、畑にあるのは大量だろうから大変そうだなあ。

お芋はグランドペチカとかいう真っ赤な品種。ジャガイモって色々あるものだなあ。男爵とメークイン以外だと、はるか、キタアカリ、インカのめざめ、この前はニシユタカだっけ? 取り扱いした中ではそれくらいしかわからないな。

こやつはデストロイヤーとかなんだか物騒な異名を持つらしい。どうも覆面プロレスラーの名前が由来らしいけど、知らんわー! プロレスもサッパリ興味ナシだものね! なんて思っていたら、実はその名前を漫画で目にしていた。そう、銀の匙。怒涛のジャガイモ品種は笑ったけど、具体的な名前は案外覚えていないものね、ごめんなさい荒川センセ。

自分も何かお野菜を育ててみたいなあ。
庭に数本くらいでなんとか。
トマトか大根かはてまた。