GoogleアカウントがBANされた
古いスマホの活用でしばらく使っていなかったGoogle IDを使ってサインインしてみたら、アカウントファーミングの疑いがあるサインインの試みと酷似していると表示が出てロック...ではなくBAN告知された。わあ、びっくりするなあ。
OneDrive同期中に唐突にBANされたMicrosoft ID以来だね、こういうの。何年振りだろう、通算二度目の実績解除だ。アムロ・レイ風に言うなら「Twitter(𝕏)にもやられた事ないのに!!」と叫ぶべきか? 誰か「それが甘ったれなんだ」と言ってくれ。
異議申し立てだけして放置する。運が良ければ復旧できることでしょう。スマホは仕方がないので活用はしないで捨てる事にした。同じ端末IDだからと次のアカウントもBANされかねないので。テスト環境用に切り離した運用していたアカウントだけど、次々と葬られても困るし。
Google周りの点検もかねてAnalyticsなど色々とメンテナンス。久しぶりに使うのとレボートの整理をしていたら2DのUIなのに3D酔いみたいな感覚。うえええ、っと寝込んでしまうなど。LockerStudioのレポート設計ってこんなに面倒だったっけかな。もう、使うのやめようかしら。
アクセス解析してまでネットでの集客を熱心に考えるお客様はほとんど無くなってしまった。時々SNSに出してとにかく電話して的な。ネガティブコメントの対応は面倒だしAIに勝手な要約されちゃうから口コミや星評価なんてない方がありがたいと思っているくらいになっている。
そういった層とSEOだMEOだAIOだと推進する層との二極化がより極端になっていくのかなあ。コンサルの錬金術はまだまだ続くだろうけど、そういうのもういいですからという人もじわじわと増えてきているのが面白い。
20年後はどうなっているのかなあ。