コードもデザインもAI任せで
仕事でつかうとある仕組みの中で自分用に書いたコードの改修(最適化)をしていたら泥沼に。機能を追加して他人のところで使う事にしたので、さらに他の人が手を加える可能性も考うてのこと。面倒だけど人に引き継ぐものだからねえ、可読性とのバランスとるのに悩んでしまった。
で、ドキュメントとまではいかないけど簡単なreadmeを用意したのたけど、書いていて句読点の付け方でふと手が止まる。
マルハラとか思われないだろうか?
しかし、PDFでもない限りは行の幅がデバイスによってまちまち。句読点を入れないせいで段落改行や行送りが意図されなかったりする事もあるので、どう思われようと句読点は大事だなあ...ということでしっかり入れておいた。
さて、作ったコードをAIにレビューをしてもらう。古いコードだったので今なら新しい命令などで効率よくできる箇所の提案をしてもらい、検証して修正をする。便利だなあ...今後AIにベースを組んでもらうかレビューをしてもらうことは増えそうだ。
素人が全部丸投げでも色々と作れる時代なので、コードを設計から落とし込みまで委託される事はもう無いだろうなあ。ちゃんとしたベンダーに頼むほどでも無いような細かい請負仕事としての開発をフリーランスがこなす時代は終焉したと言えるのかも。
イラストレーションやデザインの仕事なんかは既にそうなりつつあるよね。老後もコツコツそんな仕事を続けたいなと思っていたのだけどね。ふふふ、残念。