Aruyo

日本語変換が...

朝から調子がダウン。低気圧でも来ていたっけ?

Adobe Creative Cloudがhostsを勝手に書き換えるという、なかなかEvilな行為をAdobeがやらかししたという記事を見たので、そっそくhostsを覗いてみたけどlocalhostとbroadcastしか書かれてなかった。うーん、うちの環境では何が違ったのかな? 何か対策したわけでも無いし、ちゃんとCCのアプリもインストールされているし。

何か変化があるか、今後も注視してみよう。

BlogやSNSなど、私は投稿でトリプルドット「...」をよく使うけど、macOSのメモアプリで入力すると「…」に自動的に変換されるのでいちいち直すのが地味に辛い。どこか設定で無効にできたとおもったけどどこだったかなぁ。

emdashを使えばいいじゃないと言われたらそれまでなのだけど、なんとなくこっちで慣れちゃっていて。和文だと「、」を連続させる表現があるけど、なんとなく間伸びしている気がして。大差ない? そうかもねえ。

“一ヶ月だけ、、、それもありかもしれない”

“一ヶ月だけ...それもありかもしれない”

メモアプリの書式をbodyからmonospaceに変更したら「…」にならないので、そうやって防ぐしかないかな。

日本語変換といえば、今のmacOSは「ことえり」の頃よりも駄目になったよねえ。学習効果を感じないし文節の解釈も弱いし約物の扱いもアレだし、カスタマイズ項目がほとんどないのも不満。形態素解析とか理論と実装は進化したのかもだけど、さほど気持ちよい入力に貢献している体感が得られない。

私は昔はATOK6、ATOK7、WXⅡ+とMIFESがメインで、MSXだとHALNOTEだった(MSX-JEだけど)。X68はASKのままでFIXERには手だしなかったけど。それらで十分で困らなかった。macではことえりからATOKに変えていたけどCPU使用率が酷かったのとキーアサインが駄目で遠ざかっていた。

ATOK Passportは今年から倍額に値上げしたようだけど、そもそも開発が日本ではないという話もあるし、復帰するか悩むところ。

キーボード入力のFEPは、昔ながらの「連文節変換」くらいで十分だと思うなぁ。設定項目が多くなりすぎても困るのかもしれないけど、PC-9801時代のVJE、WX(WXP)、ATOK、Katanaといった代表的なFEPと同等くらいの変換効率ときめ細かくなくて良いので多少のカスタマイズは欲しいかも。